1支店1協同活動

干し芋づくり体験

dsc02087.jpg 1月31日、長泉地区5事業所は、年間を通してサツマイモのツル挿しから収穫まで終え干し芋づくり体験を実施しました。40組112人の親子が参加し、約170個のサツマイモを使用しました。茹でたサツマイモの皮をむいて、細い糸を張った専用の器具で厚さ約1cmにカット。網を張った台に並べ、天日干ししました。

マラソン大会で豚汁を配布

shimizu-tonjiru1 清水町にある3店舗(清水支店、長沢支店、徳倉支店)は1月18日、第35回清水町親子体力づくりマラソン大会・第19回駅伝競走大会で豚汁の無料配布を行いました。
 豚汁は清水町役場から借りた巨大鍋で調理し、女性部員や公募したボランティア10人の協力のもと、約2,800食の豚汁を振る舞いました。具材は清水支店敷地内で開催されている「しみず朝市」の野菜や、職員が栽培した野菜などを使用しました。

親子スタッフとそば打ち体験・試食会(深良地区)

hukara-sobauchi 12月20日、北部地区事業所は裾野市民文化センターでそば打ち体験と試食会を行いました。当日は、「あしたか山麓裾野そば」の栽培を一緒に行ってきた親子スタッフと認定農業者、JA職員、市職員とともに、地元そば店の方を講師に迎え作業を行いました。また、そばがきを使用したお菓子も調理し、参加者からは「簡単でおいしい」と好評でした。

地元小学校とそば打ち体験・試食会(須山地区)

suyama-sobauchi1.jpg 12月9日、北部地区事業所は須山小学校でそば打ち体験と試食会を行いました。当日は、「あしたか山麓裾野そば」の栽培を一緒に行ってきた、須山小学校3年生の児童とその父兄、教員らが参加し、講師の指導の下、熱心に作業を行いました。
 試食会では父兄の手助けもあり、無事完成したそばをおいしく食べました。

親子スタッフとそば打ち体験・試食会

soba1.jpg1129日、北部地区事業所は富岡支店でそば打ち体験と試食会を行いました。当日は、「あしたか山麓裾野そば」の種まきから収穫までの作業を一緒に行ってきた、一般公募の親子スタッフ15人が参加し、講師からそば打ちの手順やポイントなどを学びました。

体験後はできたてのそばを「ざるそば」で試食し、残った分はお土産として持ち帰りました。

大中寺芋収穫祭開催!

daichujiimo-shukakusai 11月23日、金岡支店で、かつて皇室にも献上した伝統野菜「大中寺芋」を地域の特産にしようと、生産者で作る「大中寺いもの会」と協力し、「大中寺芋収穫祭」を開催しました。
 当日は地域住民など多くの来場者が注目する中、芋の出来栄えを競う品評会や大中寺芋を使った料理の販売、競りなどが行われ、来場者らは地域に伝わる伝統の味を満喫していました。

裾野市と協力しそばの普及へ!

fuka1.jpg 1115日、北部地区事業所は裾野市深良にある圃場で、一般公募した親子スタッフと認定農業者、市職員、JA職員とともに、そばの刈取りと製粉工場見学を行いました。工場見学では、ロール機と石臼機での粉質の違いや、精選されたきれいな玄そばに参加者は驚きを見せていました。

地元小学校と一緒に(須山地区)

suyama.jpg 11月7日、北部地区事業所は裾野市立須山小学校3年生の児童、教員とともにそばの刈り取りを行いました。また、観察用として学校に置いてあるそばの刈り取りも行いました。

親子スタッフとともに刈取り

oyako.jpg 11月8日、北部地区事業所は裾野市葛山にある圃場でそばの刈取りを行いました。当日は、一般公募した親子スタッフをはじめ、職員や地区運営委員が参加し、畑全体の半分(3㌃)を鎌で刈取り、残りの面積は汎用コンバインを使用して刈取りました。

地元小学校と一緒にそば刈取り(富岡地区)

tomioka.jpg 11月7日、北部地区事業所は裾野市立富岡第二小学校4年生の児童とJA青壮年部、職員で、裾野市下和田の圃場でそばの刈り取りを行いました。職員指導の下、刈り取り作業を進め、児童らは悪戦苦闘しつつも楽しそうに作業を行いました。

サツマイモ収穫祭開催

katahama.jpg 11月1日、片浜支店はサツマイモの収穫祭を開催し、沼津市立片浜小学校2年生の児童と保護者、JA女性部員や職員らが参加しました。
 当日は、児童たち自身が収穫したサツマイモを使用し、女性部員や職員らがサツマイモの炊き込みごはんや豚汁、チョコ大学芋などを作って振る舞いました。イベントでは他にも、紫いもの芋茶巾づくりやお菓子釣りなどのミニゲーム、収穫時に撮影した集合写真のプレゼントも行われ、参加者らの活気溢れる収穫祭となりました。

育てた野菜でハロウィンパーティー

harouin.jpg 11月1日、大岡・北小林支店は大岡支店でハロウィンパーティーを開催し、7家族20人が参加しました。これは、6月から取り組んでいる、支店管内の希望者を対象とした農業体験学校「農振ハイスクール」の活動の一環です。

 この日は、職員らが風船やカボチャなどを使ってハロウィン仕様に飾り付けた店内で、野菜にまつわるクイズや参加者らが栽培したカボチャとサツマイモを使った、職員手づくり料理の昼食会、巨大カボチャの解体ショーなどが行われました。

静浦ふれあい祭りに参加

sizuura.jpg 10月26日、静浦支店は「地域をリードする静浦支店」をスローガンに、「静浦ふれあい祭り」へ参加しました。祭りでは、JA女性部と女性職員で調理した寿太郎みかんとぬまづ茶を使用したスイーツの無料配布などのほか、太陽リィ・美味リィも登場し、また地元新鮮野菜の販売や、「ぬまづ茶」のつめ放題では、行列ができる盛況ぶりとなりました。

「浮島コミュニティ祭り」に参加

ukisima1.jpg 11月1日と2日、浮島支店は、「浮島コミュニティ祭り」に参加しました。
 当日は浮島小学校家庭科クラブのお茶を使ったお菓子作りと4年生の茶箱作りの様子をまとめたパネルや茶箱の展示を行いました。屋外ではあしたか牛カレーやぬまっちゃの販売をし、地域住民の方にJAなんすんの特産品をPRしました。

「愛鷹コミュニティ祭り」に参加

aitaka2.jpg 11月1日、西部営農経済センター、愛鷹支店、東椎路支店は「愛鷹コミュニティ祭り」に参加しました。
 当日は地元中学生が扮する茶娘による「ぬまづ茶」の試飲や、西部産直市KAU~らの野菜の販売などを行い地元住民との交流を図りました。

 また、8月に開催した「茶あぐりスクール」参加児童らが抹茶味のサーターアンダギーを調理・販売しました。

小学生が“茶箱”づくり体験

ukishima1.jpg 9月23日、浮島支店は、「浮島からお茶の可能性を広げよう!」をスローガンに、沼津市立浮島小学校4年生の児童に “茶箱”づくりの指導を行いました。これは、沼津市浮島地区が特産「ぬまづ茶」の産地であることから、子どもたちにお茶に親しんでもらおうと企画されました。
 この日は、茶箱用の小さな木箱が児童ひとりひとりに配られ、持参した布や毛糸、シールなどを使って、青壮年部員やJA職員の手を借りながら、思い思いに飾り付けました。

親子でサツマイモ収穫体験

satumaimo.jpg  10月18日、長泉地区5事業所は6月の初旬にツル挿しを行った安納芋とベニアズマの収穫体験を行い、25組66人の親子が参加しました。
 畝ごとに職員がサポート役として付き、初めてイモ掘りを体験した子どもたちは、次々に出てくるサツマイモを夢中になって掘り起こしていました。収穫後は、合計3kgになるように競い合う、景品付きの「サツマイモ重量当てゲーム」を開催。職員が準備した焼き芋を食べた後は、ビニール袋いっぱいに収穫したサツマイモをお土産として持ち帰りました。

日枝神社祭典に参加

2014_hiejinjya.jpg 9月23日、山王通り支店とローンセンターは日枝神社の祭典に参加しました。当日は、支店前で管内の新鮮野菜の販売や茶娘姿の職員による「ぬまづ茶」の試飲、極早生ミカンの無料配布などが行われ、多くの来場者で賑わいました。野菜の販売には開始前から行列ができるなど、人気を集めていました。

 また、今年は来場者が祭りの様子を写した写真を募集し、フォトコンテストを開催中です。応募された写真は支店内に掲示し、来店客からの投票で入賞作品を決定する予定です。

そばの花まつり開催

hanamaturi.jpg 9月20日・21日、北部地区事業所は「そばの花まつり」を裾野市須山十里木のそば畑で開催しました。
 当日は、そばの白い可憐な花が咲く4㌶のそば畑に、県内外から写真愛好家をはじめ多くの観光客や地元住民が足を運び、思い思いに写真を撮るなど賑わいを見せていました。

 そばの花は、10月初旬頃まで見頃が続き、下旬には刈り取り、11月上旬には新そばが「五竜庵」で提供される予定です。

裾野市と協力し「あしたか山麓裾野そば」普及へ

2014_sobatane_fukara.jpg 9月6日、北部地区8事業所は一般公募した親子を対象にソバの栽培体験行いました。
 当日は裾野市深良にある圃場で、JA広報誌などで一般公募した幼児や小学生親子16人と同市認定農業者、JA・同市職員らが参加しました。作業では参加者が、認定農業者や職員のアドバイスのもと、約500㎡の圃場にソバの種まきを行いました。

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