1支店1協同活動

菜の花満開 摘み取りも人気

20140222_ohira.jpg 大平支店は2月22日、支店向かいの菜の花畑で「菜の花鑑賞会」を開催しました。取り組みは地域の「大平コミュニティ推進委員会」と協力して行っています。
当日は見頃を迎えた菜の花畑に、写真撮影用の看板や休憩用のテーブルとイスを置き、見学者が思い思いに花を観賞できるようなスペースが設けられました。見学者には、女性部手づくりの菜の花のお吸い物や、職員が淹れたお茶などが振る舞われました。また、花畑の一角には花を摘むことのできるスペースも設けられ、来場者らは両手いっぱいの菜の花を摘み、持ち帰っていました。

地域に感謝を込めて 支店で「感謝祭」開催

20140208_oooka.jpg 大岡支店は2月8日、支店敷地内で、日頃の感謝となんすん創立20周年の感謝の気持ちを込めた「感謝祭」を開催しました。
祭りでは、職員手づくりのおでんや女性部によるお汁粉などの販売、黄瀬川太鼓の演奏などが行われました。おでんに使用したダイコンは、職員らが栽培し収穫したものです。また、毎週土曜日に開催している大岡朝市も出店し新鮮な地元野菜の販売が行われ、多くの来場者で賑いました。

干し芋づくり体験

20140125_nagaizumi.jpg 1月25日、長泉地区5事業所は、22組74人の親子づれとともに干し芋づくり体験を実施しました。昨年6月に行ったツル挿し、11月の収穫に参加した方を対象に参加者を募集しました。
 この日使用したサツマイモは11月に収穫し貯蔵しておいた「にんじん芋」と「安納芋」の2種類80㎏。約1時間かけて茹でたサツマイモを熱いうちに竹製のへらを使って皮をむき、専用の器具に芋を押しあてスライスしていく。参加した子どもたちは「きれいに皮がむけるよ」と竹製のへらを器用に使いこなし、スライスされた芋を天日干ししました。

駅伝で地産地消の豚汁3000食配布

20140119_shimizuekiden.jpg 清水支店、徳倉支店、長沢支店は1月19日、第34回清水町親子体力づくりマラソン大会・第18回駅伝競走大会で豚汁を無料配布しました。
 豚汁は職員や女性部員、広報誌などで募集したボランティアスタッフとともに準備を行い、材料は「しみず朝市」の出荷会員が育てた野菜や手づくりこんにゃくを使い、地元農産物の地産地消と安全・安心をPRしました。
 温かい豚汁は参加者や応援者など多くの人に好評で、予定していた2,500食を上回る3,000食を配りました。

認知度向上へ奮闘中 大中寺芋品評会開催

20131123_daicyuji.jpg 金岡支店は11月23日、かつて皇室にも献上した伝統野菜「大中寺芋」を地域の特産にしようと「大中寺いもの会」と協力し、大中寺芋収穫祭を開催しました。
 当日は地域住民など多くの来場者が注目する中、芋の出来栄えを競う品評会や試食会、競りなどが行われました。
 品評会では重さ3キロを超える芋をはじめ、生産者らが持ち寄った自信作42点が並び、大中寺住職やJA関係者、行政などの審査員が形や重さなどを基準に総合評価し、上位5点を表彰。
 試食会では、女性部やJA職員による大中寺芋を使った唐揚げやいも煮、コロッケなどが振舞われ、来場者らは地域に伝わる伝統の味を満喫しました。

地域と共により楽しく 児童らと収穫したサツマイモで収穫祭開催

20131102_katahama.jpg 片浜支店は11月2日、同支店敷地内でサツマイモの収穫祭を開催し、沼津市立片浜小学校2年生の児童と保護者、同JA女性部員や職員らが参加しました。
 当日は、児童らが定植から草取りなどの管理作業を行って栽培し、収穫したサツマイモを使用し、サツマイモごはんや芋けんぴ、豚汁などを振る舞いました。

地域住民との交流を深める 「愛鷹コミュニティ祭り」に参加

20131102_ashitaka.jpg 西部営農経済センター、愛鷹支店、東椎路支店は11月2日から3日にかけて、沼津市東原の愛鷹コミュニティ広場で開催された「愛鷹コミュニティ祭り」に参加しました。
 当日は、公募により集まった地元中学生扮する茶娘による、ぬまづ茶の試飲・販売や西部産直市KAU~らの野菜の販売などを行い、地域住民と交流を図りました。また、8月に開催したぬまづ茶について学ぶための体験教室「茶ぁぐりスクール」で参加者らが挑戦した抹茶味のサーターアンダギーを、再び生徒らが調理・販売し、来場者らに好評を得ていました。

浮島からお茶の可能性をひろげよう! 「浮島コミュニティ祭り」に参加

20131102_ukishima.jpg 浮島支店は11月2日から3日にかけて沼津市平沼の浮島地区センターで行われた、浮島コミュニティ祭りに参加しました。
 当日は浮島小学校4年生と作った石鹸の展示と、同小学校家庭科クラブのお茶を使ったお菓子作りの様子、4年生の石鹸作りの様子をまとめたパネルの展示を行いました。
 また、屋外ではぬまっちゃの販売や、あしたか牛カレーの試食・販売をし、地域の方にJAなんすんの特産品をPRしました。

親子でサツマイモ収穫体験

20131102_nagaizumi1shiten.jpg 長泉地区5事業所は11月2日、サツマイモの収穫体験を行いました。当日は、同町内の小学校や幼稚園などで参加者を募り、48組146人の親子が参加しました。
 畝ごとに職員がサポート役として付き、初めてイモ掘りを体験した子どもたちは土の感触を楽しみながら、次々に出てくるサツマイモを夢中になって掘り起こしていました。収穫後は、職員が準備した焼き芋とビニール袋いっぱいに収穫したサツマイモをお土産として持ち帰りました。

お祭りに参加し地元を盛り上げる

20131027_shizuura.jpg 静浦支店は10月27日、地元の「静浦ふれあい祭り」へ参加しました。当日は、地元新鮮野菜や特産品の販売を行い地産地消をPRしました。会場では、なんすんオリジナルキャラクターの太陽リィ・美味リィも登場し、子どもたちと記念撮影をするなど祭りを盛り上げました。「ぬまづ茶」のつめ放題では、行列ができる盛況でした。
 また、職員が地元の小学生とともに育てたジャガイモを使った、手づくりの「じゃがもち」をレシピとともに来場者に振る舞い、好評を得ていました。

お茶を使ったものづくり体験

20131025_ukishima.jpg 浮島支店は10月25日、沼津市立浮島小学校4年生の児童36人とともに「お茶を使ったものづくり体験」として「お茶石けん」を作りました。
 当日は、JA女性部浮島支部の協力のもと6班に分かれて作業しました。白い石けんを細かく削り、お茶のきれいな黄緑色を表現するために粉茶、手荒れ防止のためにビタミンCと乳酸菌を混ぜ合わせ、児童が好きな形に仕上げました。思い思いに形づくった「お茶石けん」は、日陰で1週間ほど自然乾燥させて完成します。

山王通りを盛り上げよう 日枝神社祭典に参加

20130925_hiejinjya.jpg 山王通り支店は9月23日、日枝神社祭典に参加しました。当日は新鮮野菜の販売や茶娘姿の職員による「ぬまづ茶」の試飲、極早生ミカンの無料配布などを行いました。
 今年は天候にも恵まれ、多くの来場者で賑いました。特に野菜の販売ブースは開始前から行列ができ、すぐに完売してしまうなど人気を集めていました。

そばの花まつり開催

20130921_sobanohana.jpg 北部地区事業所は9月21日に「そばの花まつり」を裾野市須山十里木のそば畑で開催しました。
 当日は、澄んだ秋空のもと、富士山をバックにそばの白い可憐な花が咲く4㌶のそば畑に、県内外から写真愛好家をはじめ多くの観光客や地元住民が足を運び、思い思いに写真を撮るなど賑わいを見せていました。

「ふるさと祭り」地元住民で賑う

20130825_furusato.jpg 8月25日、沼津支店は本店敷地内で「ふるさと祭り」を開催しました。今年は、JAなんすん創立20周年記念事業の一環として規模を拡大して行いました。
 当日は地元生産者による新鮮野菜の直売のほか、クイズ大会や餅まきなど、さまざまなイベントが開催され、活気ある祭りとなりました。また地元グループによる銭太鼓演舞やしゃぎり、和太鼓演奏が、祭りに華やかさを添えました。
 さらに会場では24時間テレビに協賛し、チャリティー街頭募金活動を行い、多くの募金が集まりました。

「あしたか山麓裾野そば」秋ソバ種まき

20130824_soba.jpg 北部地区8事業所は8月24日裾野市須山にある圃場で3年目となるソバ栽培をスタートさせました。
 同JAや行政の広報誌などで一般公募したボランティアスタッフ31人と職員22人が参加しました。
 前日の雨の影響で足場の悪い中、職員のアドバイスのもと草取りや畝立て、秋ソバの種まきをスタッフが行い、鳥獣害を防ぐためのネット張りを職員が行いました。

収穫した野菜でバーベキュー! 農業体験参加者が収穫祭開催

20130812_kitakobayashi.jpg 北小林支店は8月10日、沼津市大岡の支店近くの圃場で夏野菜の最後の収穫をし、支店敷地内で収穫祭を行いました。
 当日は参加者全員でスイカやトマト、ナス、ピーマンなどを収穫。その後、指導を行った生産者らも招き、収穫祭としてバーベキューを行いました。
 バーベキューでは、その日に採れた野菜を使った焼きそばのほか、生産者らが持ち寄ったカボチャやジャガイモ等の自家製野菜も味わいました。参加者らは、これまで一緒に作業してきた仲間と談笑しながら、おいしそうに頬張っていました。

茶ぁぐりスクール開校

20130803_chaguri.jpg 愛鷹地区3事業所は8月3日、「ぬまづ茶」を若い世代にもっと知ってもらおうと茶生産者や茶業女性部、青壮年部の協力のもと「茶ぁぐりスクール」を開催し、約70人の親子が参加しました。
 当日は、茶摘みを体験し、工場見学では荒茶の製造過程を学びました。
 また、お茶の淹れ方教室では、実際に「ぬまづ茶」を淹れて、香りと味を堪能していました。昼食は、茶飯・衣に茶葉を混ぜて作った夏野菜の天ぷら・抹茶サーターアンダギーを参加者全員で味わい、デザートの抹茶アイスクリームをペットボトルと空き缶を使い手作りするなど「ぬまづ茶」づくしの1日を体験しました。

支店で絵の展覧会 子ども達の「大好きな家族と野菜の絵」を展示

20130809_kouchouji.jpg 光長寺前支店は8月3日、小学生未満の子どもたちに描いてもらった「大好きな家族と野菜の絵」を支店内に掲示し、展覧会を行いました。
 当日は集まった55点の絵を展示し、来店した親子は「かわいい絵だね」などと感想を話していました。
 さらに支店前では、子どもたちを対象にした綿菓子やヨーヨーすくい等のイベントを開催し好評を博していました。

子どもたちが泥んこで大歓声 休耕田を地元園児らに開放

130716_doronko.jpg 原支店は7月16日、沼津市大塚のしょうえい幼稚園の園児を泥んこ遊びに招待しました。年少から年長までの約90人が参加し、水を張った休耕田で走り回って、泥の感触を楽しみました。
 これは、同支店が「地域密着型店舗を目指す~地域と共に成長しよう~」をスローガンに行う1支店1協同活動の一環。組合員が所有する休耕田を借り、支店職員らが土を掘り返して柔らかい泥ができるように準備しました。
 園児らは歓声を上げながら、かけっこや泥団子づくり、互いに泥をかけ合うなど、思い思いに遊んでいました。

お茶を使ったものづくり体験

130709_ocharyouri.jpg 浮島支店職員らは7月9日、沼津市立浮島小学校家庭科クラブの児童15人とともに、地元ぬまづ茶を使ったババロア・パウンドケーキ・茶飯づくりを行いました。
 これは「浮島からお茶の可能性をひろげよう!」をスローガンに取り組む1支店1協同活動の一環で「お茶を使ったものづくり」第1弾として、女性部浮島支部協力のもと調理しました。
 「材料を混ぜ合わせるのが難しかった」と話した児童も女性部員のアドバイスを受けながら菓子を完成させました。

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