1支店1協同活動

『大岡コミュニティ祭り』に参加

oooka201303041大岡支店と北小林支店は9日、沼津市の大岡地区センターで「大岡コミュニティ祭り」に参加、出店しました。これは同支店の1支店1協同活動の一環として開催され、地域との絆をさらに深めることを目的としています。祭りでは、職員による「あしたか牛カレー」の試食販売や、職員手づくりのおでん、お汁粉なども販売されました。おでんに使用したダイコンは、職員らが栽培し収穫したものです。
隣接する大岡支店敷地内では同日、毎週土曜日に開催している大岡朝市を盛り上げるためのイベントを開催。会場で
は地元の新鮮野菜のほか、職員による焼きそばや豚汁などが振る舞われました。イベントでは、朝市のハクサイを使
った「白菜の豚肉ロール巻き」の試食会を開催し、職員オリジナルレシピも配布されました。来場者は「地元がイベントで賑うと楽しい。機会があれば、また参加したい」などと感想を話しました。

菜の花で冬を演出 大平で菜の花開花

1212203.jpg 大平支店が大平コミュニティ推進委員会とともに取り組んでいる、1支店1協同活動「寒い冬を温かくする大平お花畑計画」。
 昨年は雨の影響で開花に至りませんでしたが、今年は順調に生育し、開花を始めました。
  富士山をバックに菜の花畑の中に腰掛けて写真撮影ができるよう、木製の看板とベンチを手づくりし、設置も完了しました。1月が見頃となりそうですので、みなさまどうぞお出掛け下さい。
  特に、これから成人式を迎えるみなさん!菜の花と富士山を背に、思い出の写真を撮ってみませんか?
 
大平菜の花畑の場所はコチラ(大平支店の向かい側となります)

市民スタッフとそば打ち体験 1支店1協同活動

1212011.jpg JAなんすん北部地区8事業所は12月1日、ソバのPRとJA職員とふれあう機会を作るため、そば打ち体験と試食会を行いました。この活動は、「育てよう・広めよう~あしたか山麓裾野そば~」をスローガンに行う1支店1協同活動の一環として、8月の種まきから収穫までの作業を一緒に行ってきた一般公募の市民スタッフ24人が参加しました。講師によるそば打ちの実演を熱心にメモを取りながら見たあと、参加者らも班に分かれ実際にそば打ちを体験しました。同じ分量の材料を使用しても、班ごとに見た目や感触が違う仕上がりに参加者らは「なかなか先生のようには打てないね、難しいよ。でも、美味しいそばを食べることができ、苦労して栽培した甲斐があった」などと感想を述べました。

地元を盛り上げよう 1支店1協同活動

1211251.jpg JAなんすん沼津支店は11月25日、「第2回ふるさと祭り」を開催しました。「地域の方々とふれあう機会を創出」をスローガンに行う1支店1協同活動の一環として、JAを広く知ってもらう機会をつくるとともに、なんすん管内の地域を代表する祭りにするため、職員が一丸となって準備を進めてきました。当日は、産直野菜の販売や餅つき、お楽しみ抽選会などのさまざまなイベントが催され、各イベントごとに列ができるなど好評を得ていました。また、地元中学生によるブラスバンドの演奏や銭太鼓の演舞によってさらに祭りは盛り上がり、人の波が途切れることはありませんでした。内田宏支店長は「天候にも恵まれ多くの方に来場していただき、地域の方々とふれあうことが出来た」と感想を話しました。

親子でイベント楽しむ 大収穫祭開催

121117_21.jpg JAなんすん長泉地区5事業所は、「食の大切さ、楽しさを体験、発信!」をスローガンに取り組む1支店1協同活動の一環として各事業所が参加を募った親子約50人を招待し、「大収穫祭」を開きました。
 この日、芋掘りは雨で中止となり参加者は残念な様子でしたが、6月のサツマイモのツル挿しから始動した活動も収穫祭を迎えることができました。イベントでは、短冊に切ったサツマイモを素揚げし塩をまぶした「さつまいもスティック」を振る舞い、サツマイモの重量当てクイズやクリスマスリースづくりなどを楽しみました。終了後には、焼き芋と地産地消にこだわった職員手づくりの弁当をお土産に用意しました。長泉支店の加藤謙一支店長は、「各事業所の若手職員が中心となり、企画から運営までやってくれた。今回の反省点を各事業で共有してもらい、今後の1支店1協同活動につなげてほしい」と話しました。

お茶を使ったものづくり 1支店1協同活動

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 JAなんすん浮島支店は11月3日・4日、「浮島からお茶の可能性をひろげよう!」をスローガンに行う1支店1協同活動の一環として、浮島コミュニティ祭りに参加しました。同支店では、小学生の児童を対象にお茶を使ったものづくり体験を実施しており、沼津市立浮島小学校の児童とともに作った「お茶キャンドル」や7月に行った「お茶を使ったお菓子づくり」の様子を写真で展示しました。展示されているキャンドルを見に来た児童は「芯を真ん中に立てるのが難しかった」と作品を見せてくれました。
  芝辻修一支店長は「児童には、それぞれの家でお茶を使ったお菓子を作り、自分で作ったキャンドルを灯してクリスマスを過ごしてもらう予定」と話しました。

大きなおいもに大興奮 1支店1協同活動

1210271.jpg JAなんすん片浜支店は10月25日、沼津市立片浜小学校2年生の児童約80人とともにサツマイモの収穫を行いました。「地域と共により楽しく!」をスローガンに行う1支店1協同活動の一環で、6月初旬に行ったツル挿しから収穫、収穫祭までをJA関係者の協力のもと食育活動として取り組んできました。ツル挿し直後の台風の影響も心配されましたが、昨年より多い300㎏以上が収穫され、児童らは「こんなに大きいのが掘れたよ」と次々にサツマイモを掘り出していました。
  27日には収穫祭が行われ、サツマイモ掘りに参加した児童とその家族を招待し、サツマイモを使ったご飯や豚汁、スイートポテトを振る舞い、大好評でした。

特産化に向けいよいよ収穫 あしたか山麓裾野そば

1210101.jpg JAなんすんは10月10日、裾野市須山の圃場でソバの収穫作業を行いました。耕作放棄地を利用してのソバ栽培は、今年で2年目です。今年は、生産農家や裾野市の協力のもと「あしたか山麓裾野そば」を地元特産品として広めるために本格始動しました。栽培にあたり、当JA土壌分析センターで、1反あたりどれくらいの肥料を使用したらいいかなどの分析を行い、土壌改良を進めてきました。その成果もあり、JA北部地区本部長(杉山共実男)は「初めてにしては、いい出来だ」と話しました。この日、4万平方メートルのソバ畑には、大型コンバインが登場し、約1,500㎏~2,000㎏の収穫を予定しています。刈り取ったソバは新たに稼動を始めた同市深良の「あしたか山麓裾野そば製粉工場」で、玄ソバ・ソバ粉の状態にまで仕上げます。完成したソバ粉は、来年4月にオープン予定の蕎麦店で使用する予定です。

お花畑計画始動 1支店1協同活動

1210061.jpg JAなんすん大平支店は10月6日、「1支店1協同活動」の一環として、地元住民とJA関係者ら約50人の協力のもと5,000平方メートルの畑に菜の花の種まきを行いました。この取り組みは、「寒い冬を温かくする大平お花畑計画」をスローガンに、休耕地や収穫後の田んぼに菜の花の種をまき、花のある温かい景観を作り、地域の活性化を図るために企画しました。昨年は、雨の影響で根腐れを起こし開花に至りませんでした。今回は昨年の経験を活かし、耕運の過程で水はけをよくするために畝たてを行う工夫をして種をまきました。今後は関係者と管理をしながら、稲刈り後の田んぼにも種をまき規模を広げていき、来年2月ごろ開花を迎え、黄色一面の菜の花が地元住民の目を楽しませる予定です。

地元日枝神社祭典に参加 1支店1協同活動 

1209251.jpg JAなんすん山王通り支店は9月23日、祭典を通して地元と一体となる活動をするため、日枝神社(沼津市平町)の祭典に参加しました。産直市の協力で新鮮野菜の販売や茶娘姿の職員が「ぬまづ茶」の試飲と「極早生ミカン」の無料配布を行いました。芹澤久純支店長は、「2回目の参加となり、どんな催しをやるのか興味をもってくれる地元住民も増え、地域のみなさまに浸透してきていると実感することができた。この経験を活かし地元とのつながりを大事に広げていきたい」と意気込みを語りました。

大好きな家族と野菜の絵 1支店1協同活動

1208191.jpg JAなんすん光長寺前支店は8月19日、小学生未満を対象に描いてもらった「大好きな家族と野菜の絵」を支店内に掲示し展覧会を開き、綿菓子やお茶を振る舞い、ヨーヨーつりなどを行いました。「小さな“子”とから育てよう!2012」をスローガンに行う1支店1協同活動の一環で、展覧会を通して親子の絆を深める手伝いをするために企画し、9月末まで展覧します。来場者からは「夏休みのいい思い出づくりになった」「昨年も参加したが、子どもが楽しみにしている」などの感想が聞かれました。今後は、同支店管内の園児を対象とした農業体験の手伝いやエコ祭りへの参加を予定しています。

ソバの特産化に向け本格始動 1支店1協同活動

1208181.jpg JAなんすん北部地区の8事業所は8月18日、裾野市須山の耕作放棄地で秋ソバの種まきを行いました。JA職員と市内在住の一般公募スタッフ約50人が参加し、80アールの畑に50㎏の種まきと鳥獣害を防ぐためのネット張りを行いました。前日に降った雨の影響から、畑は田んぼのように水分を含み足場の悪い中、参加したスタッフらは「自分で打った蕎麦が食べたいから、参加しました」と意気込みを話しました。このソバ栽培の取り組みは、JA北部地区8事業所の「育てよう・広めよう“あしたか山麓裾野そば”」をスローガンに行う「1支店1協同活動」の一環で、耕作放棄地を解消し新たな特産品の開発に取り組んでいます。今後、11月ごろに収穫を行い、そば打ち体験、食味会を開き“あしたか山麓裾野そば”を広めていきます。

お茶を使ったものづくり体験 1支店1協同活動

1207101.jpg JAなんすん浮島支店は7月10日、「浮島からお茶の可能性を広げよう!」をスローガンに同支店管内にある沼津市立浮島小学校お料理クラブの児童17人と “お茶クッキー”と“チャーミルもち”を作りました。同支店の1支店1協同活動「お茶を使ったものづくり体験」の第1弾として、当日は地元女性部7人の協力をあおぎました。”お茶クッキー“は、ぬまづ茶の粉末を小麦粉に合わせ、上に茶葉を乗せて焼き、”チャーミルもち“とは、ミルクで作った餅にぬまづ茶ときな粉を混ぜた粉をまぶしたお菓子です。
  児童は、支店職員や女性部員の説明を熱心に聞きながら楽しそうに調理し、出来上がったお菓子をほおばり「いい香りがして美味しい」「夏休みに作れそう」などと感想を話しました。
  同支店では、今後も小学生を対象に“お茶石鹸”や“お茶キャンドル”を作るなど、お茶の可能性を広げる活動を展開していく予定です。

泥の感触に大はしゃぎ 1支店1協同活動

1206281.jpg JAなんすん原支店は6月28日、しょうえい幼稚園の園児を「泥んこ遊び」に招待しました。園児と教諭、保護者を合わせて約100名が、水を張った遊休農地で歓声をあげながら走りまわり楽しみました。
  この取り組みは、同支店が「地域密着型店舗を目指す~地域と共に成長をしよう~」をスローガンに行う1支店1協同活動の一環で、組合員の所有する遊休農地を、職員らが耕し、準備を進めてきました。初めて活動に参加した新入職員の矢岸結夏さんは「大変貴重な体験をしました」と感想を話しました。今後も地区内の幼稚園に声をかけ、園児や父兄との交流の場を増やしていく予定です。
  同支店は、地域住民との密着度を上げ、強い結びつきをつくることをねらいとして、駅前の清掃活動などにも取り組んでいます。

地域住民と交流 支店主催フリーマーケット開催

1206231.jpg 東支店は6月23日、駿東郡清水町伏見の天翔苑清水駐車場で、1支店1協同活動の一環としてフリーマーケットを開催しました。
  古着や未使用食器類、手づくりの作品を中心とした58ブースが出店し、出店者と来場者の値段交渉や楽しそうな話し声で賑っていました。
  会場ではフリーマーケットの他、地元新鮮野菜の販売ブースや地震体験車、同支店によるバザーなども設けられ、多くの参加者が集まりました。さらに、同JAの料理好きな職員で結成された「サラダクラブ」も参加し、「タマネギのパウンドケーキ」や「ジャガイモのチヂミ」が来場者に振る舞われました。
  同イベントの来場者は「地域でこうしたイベントがあると楽しい」「来年もやってほしい」などと感想を話しました。
  また、同支店バザーでの売り上げ45,032円は全額清水町に寄付される予定です。

そばとコスモスの花でいっぱいに

120623_11.jpg JAなんすん管内の8事業所は6月23日、裾野市の「パノラマロードを花でいっぱいにする会」とともに同市須山のパノラマロード沿いの遊休農地でそばやコスモスの種をまきました。当日は、同JA職員と同会に参加する市内の企業などから約190人が参加。コスモスは8月下旬から咲き始める予定です。
この取り組みは、「育てよう・広めよう“あしたか山麓裾野そば”」をスローガンに行う1支店1協同活動の一環で、夏そばの花を通じて市民に関心を高めてもらおうと種をまきました。
今後、同JA職員と一般公募した参加者とで8月上旬から翌年の1月までの間に畑の整地から秋そばの種まき・栽培・そば打ち体験をし行い、“あしたか山麓裾野そば”を広めていき、来春には裾野市にある同JA産直市「JAふれあい市」隣に蕎麦屋をオープンする予定です。

職員が児童にサツマイモのつる挿し指導

1206122.jpg 片浜支店はこのほど、地域住民とJAとの絆を、より一層深めるための取り組みである「1支店1協同活動」の一環として、片浜小学校2年生の児童を対象に、サツマイモのつる挿しの指導を行いました。
当日は児童ら82人が参加。JA役職員らが苗の植え方を実演しながら説明したあと、児童らも苗を5本ずつ持ち、つる挿しに挑戦しました。児童らは慣れない作業に苦労しながらも、賑やかにつる挿しを行い、終始笑い声の絶えない作業となりました。
参加した児童は「植えるのが難しかった」「早く食べたいな」などと感想を話しました。
今後は児童らとともに除草などの管理作業を行い、11月に収穫、女性部の協力を得ながらスイートポテトやサツマイモごはんを振る舞う収穫祭を行う予定です。

沼津市街と駿河湾を眺めながら 西浦みかん畑ウォーキング

1205031.jpg JAなんすん南部営農経済センターと同JA西浦みかん支店は5月3日、沼津西浦で「西浦みかん畑ウォーキング」を開催しました。
これは1支店1協同活動の一環で、同活動は、組合員や地域のみなさまとの絆を深めるため、職員が自分たちにできる取り組みを考え、実行することで、地域の拠りどころとして親しまれ、喜ばれ、地域に貢献できるJAとなることを目指しています。イベントは、西浦みかんの産地で、ミカンの木々が生い茂る同市西浦地区の約2.5キロの山道を、富士山と駿河湾を眺めながら散策するというもの。
当日の午前中は悪天候だったものの、徐々に回復し、最終的には141人がウォーキングに参加しました。当JA職員のガイドのもとミカン畑の間を散策し、コース途中の沼津市街と駿河湾が望めるポイントでは、記念撮影を行うなどのサービスもあり、参加者らは嬉しそうにポーズをとるなどして楽しんでいました。
同市内在住の参加者は「ウォーキングがあると知って、家族と楽しみにして来た。天気が心配だったが、みかん畑を歩くという珍しい体験ができて良かった」と感想を話しました。

大中寺芋焼酎完成 JAなんすんを訪問

1205011.jpg 大中寺いもの会は、かつて皇室にも献上された歴史をもつ、金岡地区で栽培されている伝統野菜「沼津ブランド 大中寺芋」を原料とした焼酎「夢窓」を完成させ、JAなんすんへ報告に訪れました。同会とJAなんすん金岡支店は、昨年の1支店1協同活動から協力して、大中寺芋の特産化を目指しています。大中寺芋は、きめが細かくまろやかな味に煮崩れしないのが特徴。昨年11月に収穫された大中寺芋の中から200㎏を長野県佐久市の芙蓉酒造協同組合に製造を依頼し、192本を製造しました。今回完成した焼酎は、数が限られているため、いもの会会員や関係者に配られます。来シーズンは、芋の収穫量に応じて、一般販売を検討します。JAを訪問した井出会長らは「さつま芋に比べ、くせがなくサッパリしていて、女性向き。是非、女性に飲んで欲しい」と話しました。
鈴木道也組合長は、「何にでも合う。今後、焼酎が完成すれば、発表会を行い、地元の野菜とお酒をアピールし、沼津全体を盛り上げていきたい」と話しました。

駅伝大会で地産地消の豚汁2100食配布

1201151.jpg 当JAの駿東郡清水町にある3店舗(清水支店、徳倉支店、長沢支店)は1月15日、第32回清水町親子体力づくりマラソン大会・第16回駅伝競走大会で豚汁2100食を無料配布しました。これは、静岡県のJAが進める1支店1協同活動の一環で行いました。
毎年、当JAからも男女各1チームが参加している大会に「地域の絆・世代の絆を繋ぐ協同活動!」をスローガンに、今回はじめて豚汁無料配布を企画しました。町の行事に積極的に参加することにより、行政との関わりを深め、地域住民にJAを身近に感じてもらい絆を深めることが目的です。豚汁は、清水町役場から借りた大鍋を使用し、職員や女性部の協力で前日から準備を行いました。また、材料は、清水支店敷地内で毎週水、土曜日に開催している「しみず朝市」の出荷会員が育てた野菜や手づくりこんにゃくを使用して、地元農産物の安全・安心をアピールしました。
当日は、曇り空の広がる寒々しい天気でしたが、温かい豚汁の無料配布は、参加者や応援者、大会関係者など多くの人に好評でした。
清水支店の横山実支店長は「多くの地域のみなさまに喜んいただき、絆が深まった。職員も楽しんで参加することができ、大会を盛り上げられたので、来年も計画したい」と話しました。

  

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