JAなんすん女子大学

JAなんすん女子大学とは

平成23年度からJAなんすん管内の20代~40代の女性を対象に、仲間づくりや各種講座を通じて「食」と「農」に関心を持ってもらうために開校しています。

慣れない作業に一苦労

20121207 12月7日、第4回目の講義「和洋おかざり講座」を本店3階で行い、沼津市の藁科義次氏を講師にむかえ、41人が参加しました。
受講生らは、藁から編んだ「ごぼう」と呼ばれる基本形を作る過程が一番難しい様子で、講師に手伝ってもらいながら編み、思い思いの飾り付けをしてお飾りを完成させました。参加した生徒は「装飾をクリスマス仕様に変えて、家でも作ってみます」と感想を話しました。

大人の食農セミナー 第3回JAなんすん女子大学

1211271.jpg JAなんすん女子大学は11月27日、本店生活センターで3回目の講義を行いました。第3回目は、「大人の食農セミナー」をテーマに第1期生と第2期生の32名が参加し、管理栄養士の関野通代氏を講師に迎え、朝食を摂ることの大切さや育ち盛りの子どもに必要な栄養などを学んだあと、調理実習を行いました。調理実習では、栄養バランスが考えられた「里芋とじゃこのご飯」や「ブロッコリーの中華炒め」など全4品を調理しました。受講生らは、調理や食事を楽しみながら情報交換を行い「思っていたより短時間で調理できたので、すぐに夕食のメニューに登場しそう」などと感想を話しました。

久しぶりの裁縫に悪戦苦闘 JAなんすん女子大学生徒らがタオルドレスづくり

121017.jpg JAなんすん女子大学は、JA管内の20代から40代の女性を対象とし、今年9月に入学した2期生32人と1期生の合計61人が食や農などについて学んでいます。  10月17日、今期第2回目の講義を開催し、JA女性部静浦支部の庄司芳子講師からタオルドレスの作り方を学びました。生徒らは、1期生2期生が同じテーブルで作業し、互いに工程を確認し合いながら和気あいあいと作業しました。   参加した生徒は「普段、あまり裁縫をしないので難しかったが、かわいい作品が出来上がって良かった」と感想を話しました。

第2期生入学式

20120930 9月21日(金)、沼津リバーサイドホテルで「JAなんすん女子大学」の第2期生入学式を行いました。
 前半の式典には2期生29人が、途中の対面式からは1期生23人も出席し、賑やかな入学式となりました。

今期入学に向けて 女子大学説明会開催

1208301.jpg JAなんすんは8月30日、沼津市のJA本店で「JAなんすん女子大学 第2期生入学説明会」を開催しました。
  同大学は2年制で、JAに興味や関心を持ってもらえるような学び、仲間づくりの場を提供し、若い世代のJAファンを増やすことを目的として昨年9月に開校し、第1期生30人が入学しました。
 今年入学を希望しているJA管内在住の20代~40代の女性31人が参加し、職員から同大学の目的やカリキュラム、託児ルームの説明などを受けました。
  出席者らは、9月21日に沼津市内のホテルで開催される入学式に出席し、初めての授業を受ける予定です。同日の授業からは、昨年入学した第1期生とともに各講座を受講します。
  説明会を開催した、生活福祉課の大川哲也課長は「女子大学を通して、食農や食育についても理解を深めてほしい」と話しました。

  

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