1支店1協同活動

「地域ふれ愛活動」へ名称変更

topix1 平成23年度より各支店・営農経済センターを中心に組合員・地域のみなさまとの絆を深めるために取り組んでまいりました「1支店1協同活動」は4月から名称を「地域ふれ愛活動」と改め、より親しまれ、地域社会へ貢献する活動をめざします。

豚汁2,500食無料配布!!

topix 1月15日(日)、女性部員やボランティアスタッフ15人の協力のもと、第37回清水町親子体力づくりマラソン大会・第21回駅伝競走大会で豚汁の2,500食の無料配布を行いました。

具材は清水支店敷地内で開催している「しみず朝市」の野菜を使用し、地産地消と農産物の安全・安心をPRしました。

また駅伝にはJAなんすんの男女各1チームも参加し、地域を盛り上げました。

「味噌造り講座」開催!

topix 大岡・北小林支店は12月10日(土)、1支店1協同活動として大岡支店の敷地内で「味噌造り講座」を開催し、地域の親子約50名が参加しました。

当日は、活動の集大成として、種まきから収穫までの活動を振り返った後、味噌の造り方を学び、大岡地区の運営委員や女性部、支店職員らの指導の下、自分たちで育てた大豆を使った味噌造りを実践しました。出来た味噌玉はそれぞれ持ち帰り、1年熟成させて完成する予定です。

また、当日は、昨年作った味噌を使用した味噌汁も振る舞われました。

親子で「そば打ち」体験!

topix 12月3日(土)、富岡支店でそば打ち体験と試食会を行いました。これは、「あなたのそばに“あしたか山麓裾野そば”」をスローガンに取り組む1支店1協同活動として行っています。

当日は、そばの種まきから収穫までの作業を職員とともに行ってきた、一般公募の親子スタッフ32人が参加しました。

参加者はソバに関する説明を受けたあと、新そばのそば粉を使った二八そばの打ち方や注意点などについて学び、家族ごとに分かれてそば打ちを実践しました。

「静浦ふれあい祭り」に参加!

topix 静浦支店は10月23日(日)、静浦地区センターで開催した「静浦ふれあい祭り」に参加し、管内の新鮮野菜の販売や地元「ぬまづ茶」の詰め放題、特産品・新商品の「スイートレモネード」などの販売を行い、長蛇の列が出来るほどの賑わいとなりました。

また静浦小中一貫学校の生徒や静浦地区自治会が育てた花が来場者を温かく迎え、児童らによって描かれた地元特産品の絵が施された「のぼり旗」もたてられました。その他に、児童が育てた野菜の苗の販売を行い、来場者は嬉しそうに苗を買い求めました。

サツマイモ掘りを実施!

topix 長泉地区5事業所は、15日(土)にサツマイモの収穫体験を行いました。長泉町内の小学校3校に参加者を募り、当日は42組140人の親子が参加しました。

サツマイモの種類は「ベニハルカ」で、子ども達は次々に出てくるサツマイモを夢中になって掘り起こし、ビニール袋いっぱいに詰め込みました。

収穫後は、職員より焼き芋がふるまわれ、秋の味覚を堪能しました。

日枝神社祭典に参加!

topix 山王通り支店とローンセンターは9月22日(木)に日枝神社の祭典に参加しました。

当日は、支店前で管内の新鮮野菜の販売や茶娘姿の職員による「ぬまづ茶」の試飲、野菜を買い求めた方に極早生ミカンの無料配布などが行われ、多くの来場者で賑わいました。

今年度は、沼津市内で畜産農家を営み、自店舗も構える「武井牧場」が初めて出店し、アイスキャンディーや生キャラメルなどを買い求める人で溢れました。

ふるさと祭り大盛況♪

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8月28日(日)、沼津支店はふるさと祭りを開催しました。銭太鼓やしゃぎり、沼津市立第四中学校吹奏楽部による演奏、抽選会などのイベントが行われ、会場を盛り上げました。

今年度は新たに、あしたか山麓裾野そばの販売、シェ・ワタナベ、武井牧場が出店した他、生産者による花植え体験コーナーや鉢花の販売も行い、会場は家族連れで楽しむ人などで終始賑わいました。

また、会場内が24時間テレビ・チャリティー募金会場となり、たくさんの募金が集まりました。募金にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

フリーマーケット、収益金を清水町へ寄付!

topixきふきん 東支店は7月24日(日)に開催したフリーマーケットで得たJA職員のバザー収益金を清水町へ寄付しました。この取り組みはフリーマーケットを始めて以来、今年で6回目となり、飯田専務より山本博保清水町長へ手渡されました。

茶ぁぐりスクール2日目を開催!

topix 8月20日(土)、愛鷹地区5事業所(西部営農経済センター・愛鷹支店・東椎路支店・浮島支店・製茶工場)は6日に続いて、2日目となる茶ぁぐりスクールを開催しました。理事、運営委員、茶業女性部、沼津茶手揉み保存会、生産者等の協力のもと、20組53人の親子が参加しました。

当日は、粉末茶ティラミスを試食の際、1日目で参加者自らが摘んだ茶葉を持ち帰り、各家庭で作った紅茶とともに味わいました。

第2回農振ハイスクール開催

農振ハイスクール 8月6日(土)、大岡・北小林支店は1支店1協同活動として第2回農振ハイスクールを開催しました。

農振ハイスクールは、今期で第3期となり、『大岡発「大豆プロジェクト」!!』をテーマに、地域住民とのつながりを深めることを目的として、枝豆の収穫体験や大豆を栽培し味噌造りまでを体験します。

当日は一般公募した親子・JA役職員・部農会長・地区運営委員 約80名が参加し、枝豆の収穫、圃場の草とりを行いました。

 

茶ぁぐりスクール開催

茶ぁぐりスクール 愛鷹・浮島地区5事業所は、8月6日(土)に、1支店1協同活動として青壮年部・部農会・運営委員とともに、「茶ぁぐりスクール」を開催しました。

「茶ぁぐりスクール」は地元特産品である「ぬまづ茶」への知識と生産者との交流を深め、お茶に親しみを持ってもらうことを目的にしています。

当日は管内の小学生親子20組53人が参加し、お茶についての座学、茶摘み体験、製茶工場見学を行いました。

フリーマーケット開催

東支店フリマ2 7月24日(日)に東支店は、駿東郡清水町にある天翔苑清水の駐車場でフリーマーケットを開催し、50ブースが出店しました。地元の新鮮野菜の販売や職員が持ちよった品によるバザーも行われ、バザーの収益金は、清水町に寄付する予定です。

伏見地区子供会によるしゃぎり演奏も行われた他、JA職員の料理好きが集まって結成しているサラダクラブによるぬまづ茶の使用したわらび餅も無料配布されました。

子ども達を泥んこ遊びに招待

FB泥んこ2 原支店は7月13日(水)にしょうえい幼稚園、14日(木)に原町保育園の園児を泥んこ遊びに招待し約160人が参加しました。

かけっこやボール遊びの他、今年は初めて綱引きを行い泥の感触を楽しみました。

ヒマワリと大平ごぼうの種まきを実施

IMG_3415 大平支店は5月21日から6月7日にかけて、ヒマワリとゴボウの種まきを行いました。種まきは大平コミュニティ推進委員会、同地区運営委員会、部農会、女性部、役職員、地元小中学生、幼稚園児、保育園児と実施しました。
今年度は伝統野菜の大平ゴボウの栽培を初めて実施します。大平ゴボウは柔らかくておいしいと評判で、地元の方々に愛されている特産品です。
ヒマワリの花は7月下旬頃には開花を向かえ、ゴボウは11月の大平農業まつりで来場者に振る舞われる予定です。

児童達とサツマイモのつる挿し

DSC_0248 片浜支店は3日、片浜小学校2年生の児童を対象に、サツマイモのつる挿しの指導を行いました。
当日は児童ら74人とJA役職員、生産者ら13人が参加しました。役職員と生産者が苗の植え方を実演しながら説明したあと、児童らも苗5本ずつを持ち、慣れない作業に戸惑いながらも、職員と手をとりながら和気藹々とつる挿しを行いました。
参加した児童は、「つる挿しも楽しかったが、収穫することも楽しみ」「サツマイモがたくさん採れたら焼芋にして食べてみたい」などと笑顔で話しました。
今後は児童らとともに7月に除草、9月につる返しなどの管理作業を行い、11月上旬に収穫した後、収穫祭では、サツマイモを使ったお菓子作りなどを予定しています。

西浦みかん畑ウォーキング開催

Sなんすん 竹森 西浦みかん 5月3日、西浦みかん支店と南部営農経済センターで西浦みかん畑ウォーキングと、ミカンの花香り体験を同時開催しました。
 会場では、みかんの花のフラワーティー試飲、花苗・野菜苗や柑橘類などの販売のほか、ミカン入りの餅つき大会も行われ、来場者の人気を集めていました。

  

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