学校給食

 JAなんすんでは、子どもたちに安全・安心を届けようと学校給食での地産地消を進めています。その取り組みをお知らせします。

JAなんすん管内の取り組み

沼津市

沼津市では「ぬまづ茶」の茶飯と地場産タマネギを市内全小中学校43校の給食に提供しました。 また、学校給食会からの呼びかけで、市場関係者もなるべく地場産を扱うよう心がけており、冬場に登場するミカンはほぼ西浦産。積極的な情報提供により、子どもたちの地元の食や農業への理解を深めています。

裾野市

ほぼ毎日給食用に地場産品を出荷している裾野地区。子どもたちに地元の野菜のおいしさを教え、次世代に農業をつなげたいと、平成12年9月から学校給食での地産地消に取り組んでいます。
地場産品を使用すると、規格の統一や安定供給が難しく、予定通り野菜を納入することができない場合もありますが、JAでの調整や学校側の協力で乗り越え、子どもたちのため、地域のため、そして将来の農業のために頑張っています。

清水町

清水町では平成15年度より、学校給食に地場産品を取り入れています。現在は月1回給食に出しています。今年は生産者も増えて、食材数も充実してきました。JAなんすん特産品プチヴェールなども給食に登場します。

長泉町

長泉町では平成18年5月より、本格的に地場産品の導入を始めました。JA・生産者組織・行政が毎年給食試食会を行い、検討してきた結果、裾野地区の方式を取り入れました。また、長泉町の補助金により、特産品のあしたか牛、長泉白ネギ、ヤマトイモを提供しています。

長泉町ホームページでは、生産者の写真や今月の地場産品取扱状況をご覧になれます。

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