地産地消

地域の食を支えます

 地産地消という言葉をご存知ですか。 地産地消(ちさんちしょう)とは、地域生産・地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、その地域で生産したものをその地域で消費することです。

 生産者と消費者の距離が近づくことによって、相互の理解が深まり「安全・安心な食」の提供につながります。

地産地消の意義

 消費者と生産者の距離が近づき、安全・安心を双方が意識できます。また、食料の輸送エネルギーを削減できる、地場農産物の消費拡大などにより、地域農業への活性化につながると考えられています。

JAなんすんの取り組み

農業体験

農業体験を通じて、地域の農畜産物への理解を深めます。
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学校給食

学校給食に地域農畜産物を使用し、子どもたちに安全・安心を提供します。
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農業祭

地域の消費者に地域農畜産物をPRします。
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産直市

管内10か所の産直市で地域農畜産物を販売します  
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また、大手スーパーでの産直野菜販売や各イベントに参加し産直コーナーを設けるなど、地域農畜産物のPRに努めています。

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